Stick Night in Tokyo Vol.1スティック・ナイトは世界中でそれぞれ別々に開催されています。東京の下北沢の「Mother's Ruin」という店で 開催されました。演奏は予め登録のようなものが必要ですが、見るだけなら当日に行っても大丈夫 です。
1996年11月9日、東京は下北沢
4人のスティク・プレイヤーが演奏した時の写真ですが、ビデオからのキャプチャーなので かなり品質が悪いです。ご勘弁のほどを。

ヒロHiro1.gif

  • お米畑に日は昇る(ヒロ)
  • トゥルー・カラーズ(シンディー・ローパー)
  • ?(ジプシー・キング)
  • ペピット・ポーズ(ジム・ランピ)

解説:ジム・ランピの名曲を引っ提げて第1回の一人目を飾ったが見事玉砕! と言いたかったが、その名曲以外はまあまあよかった。仕事に明け暮れる日々から、どうやって 練習したのかが疑問に残る。

ばんゆうBanyu1.gif
  • JOY(バッハ)
  • コルテージ(フランク・ジョリッフェ)

解説:スティックを初めてまだ間がないのに、演奏者が少ないため出演してくれた。 この後、彼は米国にスティック武者修行にでた。この時点では下手であったが、バッハの曲のアレンジ はかなり優秀で、この後の異様な上達の片鱗を見せていた。

マサMasa1.gif
  • コラージュ1(マサ)
  • コラージュ2(マサ)
  • コラージュ3(マサ)

解説:受けをねらった自作のコラージュ音楽にスティックでベースを乗せて演奏。 彼もほとんど出演者が少ないため無理矢理出演。バックのコラージュがかなり受けていた。ビデオ を見ると客席の中でJavaに関する商談がまとまっていた。めでたいことだ。

トシToshi1.gif
  • アホな行動 パート2(トシ)
  • サン・ダウン(マルコ・セレッティ)
  • ライト・オーバー・ダークネス(マルコ・セレッティ)
  • 哀しみの恋人達(ジェフ・ベック)
  • ダイアモンド・ダスト(ジェフ・ベック)
  • スターレス(キング・クリムゾン)

解説:最初の曲から揚がる指が動かなかった。ベック当たりから調子が上がってきたが 横の客席でヒロがでかい声で喋っていたので気が散った。

このページの製作はToshiが担当しました。

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The following are Federally registered trademarks of Stick Enterprises, Inc.: Stick, The Stick, The Chapman Stick, Grand Stick, Stick Bass, Grid, and Touchboard. Distinctive shapes and designs of The Stick fretboard tapping instrument are symbols of identification and exclusive trademarks of Stick Enterprises. Other trademarks belonging to Stick Enterprises include: The Stick Book, Matched Reciprocal, Baritone Stick, Baritone Melody and Deep Baritone.